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USBの修復は簡単?自分でできるエラー対処とデータ復旧

USBの修復は簡単?自分でできるエラー対処とデータ復旧

 


USBメモリは今や一般的に使用される身近な記憶媒体の1つです。近年は大容量のものも簡単に手に入るようになり、より気軽に扱えるようになりました。そんなUSBメモリですが、突然動作しなくなった…そんな不具合に遭遇したことはありませんか?USBの不具合の原因は使い方を見直すだけで簡単に直ることもあります。

 


今回は、USBメモリが故障した時に知っておきたい主なトラブル原因とその解決法についてご紹介いたします。故障前に知っておくことで、もしもの時に対処がしやすくなるでしょう。

 

 

USBメモリが反応しなくなったときの主な原因


USBメモリを差し込んだ時、反応しなくなったり、アクセスしたりしなかったりを繰り返す…。または画像などのファイルを閲覧した時に、ファイルが破損していた…なんてことにあったことはないでしょうか?このようなUSBメモリに発生する不具合の原因は、以下のようなものが考えられます。

 

●メモリ自体の寿命
メモリを長年使用しているのであれば、寿命が訪れた可能性があります。USBメモリは接続してデータの書き換えを行ったり、アクセスを行うほど消耗します。そのため使用できる回数に限りがあります。

 

●USBメモリの接続部分が劣化・損傷している
USBメモリの接続部分に金属が使用されています。この部分が湿気などで劣化したり、何度も抜き差しをすることで内部が変形し、接触不良が発生します。

 

●パソコン側のドライバが破損している・インストールしていない
USBメモリを扱うにはドライバが必要です。そのドライバが何らかの影響を受けて破損したりインストールされていないと、不具合が発生します。

 

●ファイルが破損している・開けない
ファイル自体が破損している可能性があります。ファイルの破損は、書き込みや移し替えなど、データの転送を行っている最中に取り外しをしてしまうことで起きやすいです。また、パーティションの分割に不具合が起きた時はUSBメモリにアクセスできないこともあります。

 

●熱暴走が起きている
長時間接続したりアクセスし続けると熱が発生して、基盤の自然冷却が追いつかず不具合を起こします。熱暴走は酷い場合、USB内部へ大きな損傷を与えてしまうので注意すべき問題の1つです。

 

簡単にできる!USBメモリが反応しなくなったときの対処法

簡単にできる!USBメモリが反応しなくなったときの対処法

 


USBメモリに起きる不具合が原因不明のとき、以下の方法で試してみると改善されるかもしれません。

 

●USBの差し込み口を変えてみる
USB差し込み口側に問題があるかもしれません。他の差し込み口に差し込んでみましょう。また、USBには2.0と3.0があり、どちらも僅かに形状が異なりますが互換性があるのでもしかしたら使用できるようになるかもしれません。

 


近年USBコネクタを使用する機器が増えてきているので、USBのハブを使用される人が多くなってきています。しかし、PCやUSBへの電力供給の状況次第では電力不足になってUSBが反応しなくなることもあります。そのため、USBのハブを外して、直接接続すると動作するようになるかもしれません。

 


また、PCの電源が劣化しての電力不足の場合、突然ブルースクリーンになったりPC自体の電源が落ちることがあります。USBメモリだけでなく、HDDやSSDの書き換えを行っている時に起きるとデータ破損の被害が拡大しますので、早めに取り替えしておくようにしましょう。

 

●ドライバやパーティションの修復を試みる
ドライバが破損している場合、修復をすると改善される可能性があります。ドライバの不良は、USBメモリ自体、パソコン側のデバイスドライバの両方に考えられます。「コントロールパネル」の一覧から「デバイスマネージャ」を選び、アイコンを見ていきます。その中に「?」があって、かつ「USBデバイス」と書いてあれば、ドライバが原因の可能性があります。

 


一回右クリックで表示されるメニューから削除をおこない、再インストールし直してみましょう。また故障したUSBメモリをスキャンしてみると原因が判明する可能性があります。

 


パーティション不具合によって問題が発生している場合は、USBメモリにアクセスできません。PCに接続しているのにかかわらず「リムーバブルディスクにディスクを挿入してください。」といったメッセージが表示されてしまいます。この場合はパーティションの開放を行う必要があります。ただし、パーティションの操作は最悪の場合データが消えてしまう可能性があります。慎重に作業をおこないましょう。

 

●長時間接続したままは控える
長時間接続したままにすると、USBメモリの劣化を早める原因になります。また、熱も発生しやすくなるので、故障しやすくなります。負担をかけすぎない使用方法を心がけましょう。

 


また、古い機器はよく故障を引き起こしやすくなるほか、データ転送速度も落ちてきていたり、内部の破損が進んで、実際の容量より少なくなっている可能性があります。そのため、不具合が生じたら早めにデータを他のUSBメモリに移し替えて交換しておくとよいでしょう。

 

突然の故障が起きたとき、データは修復可能?

突然の故障が起きたとき、データは修復可能?

 


突然のデータ破損が起きてしまっても、大抵の場合はデータリカバリーが可能です。USBメモリの破損の多くは接続部分の故障が考えられます。そのため、データ自体への影響はなく、データの吸出しが可能です。また間違えてデータを消してしまった場合や突然データが消えたときは、無料のソフトを利用して復元することができます。インターネット上で簡単に手に入れることができますが、なかにはダミーファイルもあるため、ダウンロードする前に確認するようにしましょう。

 


熱暴走して内部に損傷を与えた場合や、落下してしまった場合、水没などによる不具合は自力で修理するのは不可能に近いです。これらが原因である場合は、USBメモリ復旧のプロにお任せするようにしましょう。

 

まとめ


USBメモリに不具合が起きた時、その原因は本体の劣化の他にPC側の問題、使用方法や接続方法に原因がある場合があります。USBメモリが壊れたと早急に判断せず、いちど簡単にできる対処法を試してみてはいかがでしょうか?

 


データは現代においてとても大切なものです。個人でも対処は可能ですが、消失の危険を考えると、自力での対処はやや心もとないでしょう。信頼の置けるデータ復旧のプロに相談して、素早い対処をしてもらいましょう。もしもの時はいつ起きても不思議ではありません。USBメモリが新しくとも突然の故障は発生しうるものですので、常日頃からSDカードやSSD,HDDなどの別の記憶媒体にバックアップをしておくようにしましょう。

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