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パソコンのデータを削除して廃棄や譲渡に備え、快適化もできる方法!

パソコンのデータを削除して廃棄や譲渡に備え、快適化もできる方法!

家電店などへ行くと、使いやすそうなパソコンが並んでいますね。毎年のように、機能の優れたパソコンが発売されています。新商品が入荷すると、新しいものに買い替えをお考えになられる方も多いのではないでしょうか。

新しいものに買い換えをする場合、今お使いのパソコンは、廃棄しなければなりません。また、人に譲ろうとお考えの方もいらっしゃるかもしれません。

パソコンを処分する際は、それまでのデータを消去する必要があります。パソコンのデータの消去はなかなか面倒なものです。ご自分ではデータを消したと思っていても、パソコンの中には個人情報が残っていることがあるのです。

今回の記事では、パソコンのデータ消去についてご紹介していきます。パソコンを捨てたり人に譲ろうとしている方は、こちらの記事を参考になさってみてください。

 

 

パソコンのデータは削除してもリカバリーしても残っている

一般的に行われるデータの削除をしても、データはパソコン上に残っていることをご存じでしょうか?削除したのに消えていないなんて……。いったいそれは、どういうことなのでしょう。

 

ゴミ箱を空にし、初期化、出荷時の状態にしてもデータは残る

データを消去しようとするとき、みなさんはどのような作業を思い浮かべますか?まず要らないデータを、とりあえず「ごみ箱」に移動させるという方が多いでしょう。その後、「ごみ箱を空にする」という操作をすれば、一旦「ごみ箱」内のデータは削除されます。

しかし、ファイルが削除されてもハードディスクの記憶媒体には、まだデータが存在しています。ファイル復元を行えば、ごみ箱のデータも元通りになってしまいます。

また、パソコンを購入した際の付属のソフトなどで「初期化」をしたことがある方も、いらっしゃるかもしれません。

「フォーマット」とも呼ばれるこの「初期化」をすると、ハードディスクが初期の状態に書き換えられるため、出荷時の状態に戻ります。そのため、一見するとデータがなくなったように見えます。

しかし、データの「初期化」と「消去」は、似て非なるものです。「初期化」をしても「消去」したわけではないので、ハードディスクの中にデータはまだ残っています。ハードディスクのデータを消去しない限り、完全にデータを消去したとはいえないのです。

データ回復のための特殊なソフトウェアを使えば、データを復元することが可能です。悪意のある第三者により、個人情報が悪用されるという可能性も考えられるのです。データを消去するには、ハードディスクの情報を完全に読めない状態にしなければなりません。

 

自分や知人の個人情報など、完全削除したいものほど残っている?!

完全にデータを消去しない限り、メールアドレスやメールの内容も、読み取られる可能性があります。写真や画像ファイル、年賀状の宛名や会社の情報なども、大事な個人情報です。ホームページの閲覧記録やパスワードも、そのまま記録が残ってしまっているでしょう。

完全に削除したいご自分や知人の個人情報ほど、残っている可能性があるので危険です。

 

必ず自分で責任を持って消去することが大切

個人情報保護法の施行された現在では、個人情報の漏洩が社会的問題になっています。処分したと思っていたパソコンが盗難にあい、個人情報が流出したというケースが多く見受けられます。

そうなれば営業機会の損失を招き、下手をすると多額の損害賠償を請求される場合もあります。個人情報をきちんと消去しておかなければ、個人や企業の信頼を損なう結果になりかねません。

そのような事態を生まないためにも、ご自分が責任を持って、データを消去することが大切なのです。次の章では、具体的な消去の方法をお伝えしていきたいと思います。

 

パソコン内の危険データを完全に削除する方法3つ

パソコン内の危険データを完全に削除する方法3つ

 

パソコンのデータを完全に削除するには、主に3つの方法があります。

 

データ消去の専用ソフトを使って削除する

  

まず、ご自分でも簡単にできる方法として、「データの上書き」方法があります。データ消去専用のソフトを使って、ハードディスクのデータの上から、意味のないデータを上書きして削除する方法です。

最も簡単な上書きの仕方は、0や1のデータを上書きする方法です。またアメリカの国防総省や米軍が採用している方法など、より高度な消去方法もあります。

ソフトを使った消去法は、一般の方でも試しやすい方法です。しかし消去専用ソフトの質もさまざまなので、その見極めが大切です。

ハードディスクドライブ本体を、中古品として売却することも可能です。転売をお考えの方には、こちらの方法が向いているでしょう。

 

物理的にデータを破壊して消去する

こちらは、ハードディスクの記憶媒体を物理的に壊すことによって、データを消去する方法です。専用の機器が必要になるため、販売店などで行ってくれます。

ハードディスクの記録媒体はガラスを含んでいるため、ハンマーなどで叩き壊すのは破片が飛び散ってケガをする可能性があります。ご自分での作業は十分に注意を払って行うか、心配でしたら業者に依頼しましょう。

物理的にハードディスクを破壊してしまうと、中古品として売却することは当然できなくなります。転売しようとしている方には、他の方法をおすすめします。

 

専門業者にパソコンデータの削除を依頼する

パソコンメーカーや販売店、パソコン業者などに依頼すれば、強力な磁気を使った専用機器を使い、データの削除をしてくれます。ハードディスクの記憶演算子は磁気に弱いので、強力な磁気を当てられると、破壊されてしまいます。

ハードディスクを破壊するほどの強力な磁気を使った消去は、個人では難しいですが、業者に依頼すれば比較的安価で消去してくれます。

 

パソコンのデータを削除する時に知っておきたいこと

パソコンのデータを削除する時に知っておきたいこと

 

パソコンのデータを削除する際に、知っておきたいことがいくつかあります。データ消去のときのポイントとなりますので、覚えておくとよいでしょう。

 

データ消去には数十時間かかることも。余裕を持って着手しよう

パソコンのデータ消去にかかる時間は、データを書き込む回数や、ディスクのインターフェイスなど、パソコンの環境にも左右されます。ハードディスクにハードウェア的障害が多ければ、より多くの時間がかかることもあります。

業者に依頼する場合は、短時間で済むことが多いですが、個人で行う場合は、思いのほか時間がかかることも考えられます。

場合によっては数十時間かかることもありますので、人に譲るおつもりのときは、時間に余裕を持って早めにデータ消去を行いましょう。

 

外付けやUSBメモリーなどのデータにも注意が必要

外付けハードディスクドライブや、USBメモリーも、パソコンと同じ専用のソフトでデータが消去できます。USBメモリー物理的に曲げて破壊する、という方法もあります。しかし破片が飛び散って危険なため、あまりおすすめはしません。

 

クレジットカード情報が消えたか不安…どうしても心配ならプロに依頼を!

クレジットカードを使って、ネットショッピングをされたことはありませんか?パソコンのデータを完全に消去していないと、クレジットカードの番号が流出してカードが不正利用に使われることもあります。現にネットショッピングの普及によって、カード情報の流出事件が増えています。

機械やパソコンがあまり得意でない方や、削除できているかどうしても心配な方はメーカー、業者などに依頼してみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

パソコンを買い替えるときは、古いパソコンのデータを削除する必要があります。ご自分では削除したと思っていても、完全には削除できていないこともあるのです。

個人情報の漏洩や、第3者の悪用が問題になっている今の時代では、個人も企業もデータの削除には細心の注意を払わなければいけません。

皆さんが、今回の記事でご紹介したパソコンのデータの削除方法をお試しになり、セキュリティ対策を万全にされることを願っています。

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